「人と違う感覚を持ち謎に満ちている人間」これは私が始めて
小林賢太郎という人物を見かけたときに思った私の感想である。彼は、
ラーメンズというコントユニットを組み演出、脚本を手がけている。彼は自称
「舞台コント屋」と称するだけあって、
テレビではなく
舞台を中心に活動をしている。テレビが芸人の活動の中心になっているこのご時世で、あえてテレビというメディアを使わずに舞台を中心に
アンダーグラウンドな活動をしている芸人である。そこで私は、何故
ラーメンズがテレビというメディアに露出しないのかを自分なりに考察してみた。まず、確信を持って言えることは、今のバラエティ番組の現状にあるであろう。昔のように
コント中心の番組作りではなく
トークが番組作りの中心なってしまって、今のバラエティでは、
「自分のやりたい事が出来ない」というのが一番の原因であろう。あともう一つ原因を挙げるとすれば事務所の力が弱くて出て来れないというのも一理あるであろう。まあ後者の原因はまずないであろうが、まあ何はともあれ
小林賢太郎という人間は私から見て魅力的なので、テレビに出ようが出まいがこれからも追い続けていきたいと思う。
- 2007/11/14(水) 22:08:11|
- comedian
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